iPod Photo登場に合わせ、iTunesもバージョンアップです。

Appleによれば、iTunes 4.7 では「iPod photo への写真コピー、ライブラリ内の重複する曲の表示などの機能に対応し、その他のパフォーマンスが向上」しているという。

「ほかのウインドウよりも手前にミニプレーヤを表示する」というオプションが設定されたそうで、これはちょっと嬉しいかも。確かに、いちいちアプリケーションを切り替えるのは面倒だと思っていました。小さいウィンドウだったら常に前面にあっても良いですね。

また、環境設定にiPodの項目が追加され、環境設定からiPodのアップデート機能やボリュームマウントなどの設定を制御できるようになった。これまでは、画面下のiPodアイコンをクリックすることでiPod設定を行うようになっていた。

日本語版の4.7はまだリリースされていないようです(2004年10月27日8時現在)。

追記:
2004年10月28日8時現在、ソフトウェアアップデートから更新できることを確認しました。

■関連記事

iTunesとQuickTimeがアップデート -iPodのアップデータも配布開始

iTunes 4.7は、iPod Photoへの画像コピーやライブラリ内の重複する曲を表示する機能が追加されたほか、パフォーマンスの見直しが行われた。環境設定パネルにiPodの項目が追加され、曲の更新やマウントの可否についても制御可能になった。また、ウインドウが最小の状態(ミニプレーヤ)のとき、常に手前に表示できるようにするオプションも追加された。Mac版はMac OS X 10.1.5以降、Windows版はWindows 2000/XPに対応。

Apple、フォトデータのAuto-Sync機能などが搭載されたiTunes 4.7を公開

iTunes4.7では、新たにフォトデータのAuto-Sync機能を搭載。MacではiPodをiPhotoのフォトアルバムにAuto-Syncできる。Windowsの場合は、iPodをAdobe Photoshop Elements、Photoshop AlbumまたはMy Picturesフォルダの画像ファイルをAuto-Syncさせることができる。