アップル、カラーLCD付き「Photo iPod」を年末商戦に投入かという記事より。

Mac関連のニュースと噂を扱うThink Secretサイトによると、60Gバイトのハードディスクを搭載したこのモデルは、現行の第4世代iPodに近い形になるものの、高解像度カラー画面付きで写真を表示できるという。この499ドルの新モデルはまた、音楽に合わせてスライドショー形式で写真を表示したり、それをテレビへ出力することもできると同サイトは記している。

うーん、どうなんでしょうか。とか言いつつ、ちょっと期待していたりして。

iPodにカラー液晶がつくと、今度はiTunesだけでなくiPhotoとの連携も期待できますね。アルバムを持ち歩かずに写真を大量に持ち歩けるというのはちょっと楽しそうだ。しかも、テレビに繋げるとのことですしね。音楽を流しながらスライドショー。素敵!

デジカメからの画像も手軽に取り込めるようになると嬉しいですね。期待は膨らむ。しかし、499ドルだとすると、日本では50,000円を超えるのは想像に難くない訳で、けっこう高価なデバイスになりそうです。でも、Jobsのマジックにやられちゃう人続出の予感。

Photo iPodの噂の信憑性をさらに高めているのが、iPodのチップを製造するPortalPlayerの最新プロセッサがこれらの新機能の多くをサポートしているという事実だ。同社が米証券取引委員会(SEC)に8月に提出した資料によると、同社のPP5020チップはカラーLCDディスプレイのほか、テレビやプリンタへの出力もサポートするという。また、このチップは(ディスプレイに)写真を表示したり、音楽に合わせてスライドショーを再生することもできるという。