米デューク大学、新入生全員に『iPod』を配布するそうです。

ノースカロライナ州ダラムのデューク大学は19日(米国時間)、学内におけるテクノロジーの積極的な活用を促進するプロジェクトの一環として、この秋に入学する新入生1650人に無料で『iPod』(アイポッド)を配布すると明らかにした。

なんと1,650台も! 豪気!

日本でも大阪女学院大、新入生全員にiPod配布という先行事例がありますが、その時は380台でした。

さらに学生は、大学側が『iTunes』(アイチューンズ)を模して作った専用ウェブサイトから、授業内容や講義の録音、外国語の授業、オーディオブック、音楽などを自分でiPodにダウンロードできる。一部のクラスでは、フィールドワークの間に音声メモを録音するためのボイスレコーダーも配布される。

なんとまぁ、随分と気合いが入っていますね。iTunesを模したという専用サイトを是非拝見したいものです。

デューク大学は、単発のテクノロジー・プロジェクト向けの基金を使って、今回の経費をまかなう。大学の試算によると、導入費用は50万ドルを越えるとのことで、この中には技術者を1人雇用する費用やiPodの購入費用、その他の研究費用などが含まれるという。

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