Apple、iPod人気で利益3倍増だそうです。

携帯音楽プレーヤーiPodの人気に支えられて売上高は前年同期比30%増の20億1400万ドル、純利益は3倍強の6100万ドル(1株当たり16セント)を計上。前年同期の純利益は1900万ドル(同5セント)だった。

第3四半期(4〜6月期)決算が発表されました。iPodは前年同期比183%増の86万台、Macは同14%増の87万6000台と、いずれも出荷台数が増えています。

スティーブ・ジョブズCEOは「第3四半期としては過去8年で最高の売り上げを達成し、素晴らしい四半期となった。Mac関連の収益は19%の堅調な伸び、音楽関連収入は162%という驚異的な伸びを記録した。年内には驚くべき新製品が登場する予定だ」

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アップルの好調な四半期決算、マックと音楽事業が貢献

またアップル社は7月2日に、次世代『iMac』(アイマック)の発売を9月まで延期すると発表している。それだと、同社が夏休み明けの新学期商戦という、コンピューター・メーカーにとって決定的に重要な売り込み時期をのがすことになる。

Appleが好調な第3四半期決算、iPodの出荷台数は183%増

Macintoshの出荷台数は87万6,000台で前年同期比14%増。製品ファミリー別では、Power Macが17万3,000台(前年同期比30%増)、PowerBookが22万台(同37%増)、iMacが24万3,000台(同15%減)、iBookが24万台(同26%増)だった。