『iPod』に隠れた生みの親?という記事より。

記事の内容をまとめるなら、ファデル氏は、アップル社からは独立した契約者としてiPodを設計したうえでアップル社に買い取ってもらい、アップル社は製品化のためにファデル氏を雇うことになったということだ。

エンジニアのトニー・ファデル氏が設計したアイデアを、Appleがファデル氏ごと買い取り、iPodチームの責任者として製品としてリリースしたという噂がある、という内容です。

しかし、匿名を希望するある情報筋は、ファデル氏の話はある程度疑ってかかったほうがいいと警告した。iPodのハード面──機器インターフェースおよび『iTunes』(アイチューンズ)との融合──は、アップル社のエンジニアたちが作り上げたものだという。自分こそアイポッドの生みの親だというファデル氏の主張は「いかにも同氏らしい」と、この情報筋は話した。

こういう意見もあるようですが、実際ファデル氏がAppleでiPodチームに関わっていることは事実でしょうから、基になるアイデアは、やはり氏が考えたのでしょうね。そしてAppleに入社し、チームを作り製品としてリリースしたのではないでしょうか。