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次期iPhoneにJDIの新型液晶「フルアクティブ」採用へ

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2018 01 22 1619

次期iPhoneの画面に、JDI(ジャパンディスプレイ)の開発した新型液晶「フルアクティブ」に採用される見通しになったようです。「フルアクティブ」はJDI再建のカギを握る主力の新製品です。新型液晶、次期アイフォーンに=有機EL攻勢に一矢という記事になっていました。

スマートフォン画面の採用では有機EL(エレクトロルミネッセンス)製が攻勢を強めるが、大画面化に柔軟に対応できる点や割安な価格が決め手となり、一矢報いた形だ。

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「iPhone X」では有機ELが採用されていますので、その後継モデルではなく、下位の液晶モデルが「フルアクティブ」になる可能性があるのではないでしょうか。【iPhone X】2018年に販売終了し新モデルへ移行かという記事で書いていますが、2018年には次のような3モデルが登場すると言われています。

・5.8インチOLED(現行のiPhone Xのようなモデル)
・6.5インチOLED(iPhone X Plusのようなモデル)
・6.1インチLCD

この中でいうと、6.1インチLCDが「フルアクティブ」採用になる可能性があるということでしょう。

「フルアクティブ」は「パネルを囲む外枠が最小0.5ミリでも作動するため、画面をより大きく取ることができる上、製造コストは有機ELより安い」ということで、大画面でなおかつ安いという、素晴らしい製品のようです。こういう話を聞くと、最新モデルでないものも試してみたくなりますね。

スマートフォン向け4辺フリーFULL ACTIVETMの量産開始というニュースリリースが2017年6月に出ており、6インチの「フルアクティブ(FULL ACTIVE)」の量産が開始しています。

タッチセンサー機能をディスプレイに内蔵した第2世代Pixel Eyes製品で「更なる狭額縁化や黒の表現力向上、濡れた手で触れても誤動作しにくいという特長」も兼ね備えているということです。

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