2013 09 24 1018

あちこちの店頭に在庫があり、日本ではあまり売れていないのではないか、なんていう声も聞かれる「iPhone 5s/5c」ですが、ワールドワイドでは記録的な売れ方をしているようです。新型iPhone 3日間で900万台という記事になっていました。

アメリカのIT企業アップルは、スマートフォンのiPhoneの新型機種について、発売から3日間の販売台数が900万台を超え、発売直後の販売台数としては歴代の機種で最高になったと発表しました。

「iPhone 5」の時の最初の3日間の販売台数を400万台以上も上回っているそうで、ここまで売れると「何かカラクリがあるのでは!?」なんて疑ってしまったりもして。

とはいえ、ちゃんと理由があって、

・NTTドコモが取り扱いを開始した
・これまでは遅れていた中国も同時発売

ということで、販売台数が大きく伸びたそうです。というか、伸ばすために、ドコモと中国を決めたのかもしれません。

日本では「iPhone 5c」の売れ行きが気になるところです。Appleとしては「iPhone 5c」をプッシュしているようですし、確かにコストパフォーマンスも良いと思います。

が、同じ実質0円で「iPhone 5s」が手に入るとなると、カラーバリエーション以外で「iPhone 5c」を選択する理由があまりないのかな、とも思ったり。むしろ、カラバリとしてはゴールドの方が人気に?

iPhone新モデル発売 出足はそろり  :日本経済新聞によると、

3社は13日から5cに限って予約を受け付けたが「前モデルのiPhone5に比べると予約は少ない」(ソフトバンク系の販売代理店)。

ということで「iPhone 5c」の出足はあまり良くないようです。でも「iPhone 5c」を購入する層は、そんなに慌ててないですかね?