2013 03 08 1051

「iPhone 5」「iPad mini」「iPad 4」が、技術基準適合証明を再通過したことが明らかになっていたのですが、NTTドコモの周波数帯であるW-CDMA 800(XIX) MHzも含まれていたそうです。

ネタフルでは次のような記事を書いていました。

ソフトバンク「iPhone 5」が技適を再通過 → イーモバイルのLTE対応へ

ソフトバンク「iPad」「iPad mini」も技適を再通過 → イーモバイルのLTE対応へ

今回、NTTドコモの周波数帯が含まれていたことを伝えているのは、iPhoneとiPadがドコモのW-CDMA 800(XIX) MHzを追加で技適を通過|Blog of Mobile!!~最新ケータイ情報~という記事です。

技適を再通過した記事は認証情報が公示された2013年2月にも掲載したが、当時はLTE 1800(B3) MHzのネタばかりに注目が集まり、W-CDMA 800(XIX) MHzのネタはスルー気味だった。

記事によれば「W-CDMA 800(XIX) MHzは世界的に見てもNTT docomoのみが使用している周波数帯」ということで、であるならば、ドコモがiPhoneの準備を進めていると考えるのが自然かもしれません。

NTTドコモはついに「iPhone 5S」を販売するのか?という記事もネタフルでは書いておりますが、やはりピコーンピコーンとドコモがiPhoneを取り扱うフラグが立ち続けている気がします。