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auからも発売された「iPhone 4S」ですが、量販店でのキャリア別シェアではauが59.5%、ソフトバンクが40.5%であることが伝えられています。「iPhone 4S」auがシェア59.5%という記事です。

「BCNランキング」の集計の際、キャリア・容量ごとに6機種に分けてカウントしている。このため、週間携帯電話ランキングでは、2週連続で1位から6位まで同じiPhone 4Sが並び、従来型の携帯電話、国内メーカー製の端末がトップ10内から姿を消すという異例の事態となっている。

とにかく「iPhone 4S」が売れているようですね。ちなみに、このBCNランキングは量販店の数字を集計したもので、Apple Storeやキャリアのショップなどは含まれていません。

また、

ソフトバンクモバイルは、最初からほぼすべてのソフトバンクショップで取り扱い、全国どこからでも買えるオンラインショップでも注文を受け付けたため、全店レベルで品薄に陥ってしまった。

ということで、ソフトバンクが品薄になっているということもあるようです。

64GBモデルが品薄ということもあるのかもしれませんが、ランキングとしては、32GB(au)、16GB(au)、16GB(SB)といった並びになっています。

アップルのiPhoneはワールドワイドで展開する人気機種で、世界中のキャリアで端末の取り合いになっているという。今のところ、モデルやキャリアのシェアの差は、人気の差というより、集計対象店舗の在庫状況に左右されている印象が強いが、「買いやすさ」「手に入れやすさ」という点に限ると、新参のKDDIのほうが、現時点では一歩リードしている感がある。

個人的には、通信速度的には大きな差はないのかなと思っているのですが、やはりエリアに関してはauに軍配が上がりますね。

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