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2011年9月の発売が噂される新しい「iPhone」ですが、どうやら「iPhone 4S」になりそうというお話。さらに、端末も通信も高速化されるのでは、という記事がありました。

これまで「iPhone 5」と呼ばれることが多かったですが「iPhone 3G」の次に「iPhone 3GS」がきたことを考えると「iPhone 4S」が妥当かもしれません。

で、その「iPhone 4S」は端末が高速化するだけでなく、通信が高速になる可能性もあるようです。

TECH SE7EN : 9月発売が噂されるiPhone4Sの売りは「通信の高速化」?という記事になっていました。

BUSINESS INSIDERなどの記事によると、米調査会社JeffriesのアナリストであるPeter Misek氏が発表したクライアント向けの報告資料で、次期iPhoneは「iPhone4S」という製品名で9月に発売予定であるとし、iPhone4からの改良点としては「外装デザインのマイナーチェンジ」「カメラの改良」「A5デュアルコアプロセッサーの搭載」、そして「HSPA+のサポート」であると報告したようだ。

「HSPA+のサポート」ですが、こちらはソフトバンクも対応しているのだそうです。もし「iPhone 4S」が対応すると、下り最大21Mbpsの通信が可能になるのだとか。

これらの情報からすると、次期iPhoneは「端末の高速化」と「通信の高速化」が売りになる可能性が高く、現状不満の声が多い「通信」に関して、ソフトバンクがしっかりと対応できるかが重要になるのかもしれない。

高速化よりも、まず確実に繋がる方を強化して欲しい気もしますが、どうなるでしょうね。

「iPhone 4S」が今年の6月発表だったら見送ろうと思っていたのですが、秋発売となると、ちょっと乗り換えも検討したくなるというものです。

「iPhone 4」でも十分だと思っていたスピードも、A5デュアルコアプロセッサーでさらに高速化すると思うと、その力も欲しくなってしまいます。

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