米アップル、小型で低価格版の「iPhone」を開発=報道という記事より。

米アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)は、携帯電話機「iPhone(アイフォーン)」について、現行機種より小型で低価格なモデルを開発している。ブルームバーグが10日、複数の関係筋の話として報じた。

Appleが、小型かつ低価格のiPhoneを開発しているという話が出てきました。ブルームバーグが、関係者の話として報じています。

記事によると、

・大きさはiPhone 4の2/3
・アメリカでは2年間契約で200ドル
・2011年半ばの発表を模索

といったことが伝えられています。

ただし、必ず発売されるとは限りません。場合によっては、試作の段階で開発が中止される可能性もありますからね。

位置付けとしては「iPhone nano」のような製品になるのでしょうか。

アップルに小型iPhone開発中の噂──Android対策の普及モデルか?によると、プロトタイプは「ホーム」ボタンが割愛されたデザインになっていたとも伝えられています。

こうした背景には、中国、台湾、韓国メーカーなどがAndroidを搭載した安価なスマートフォンを次々と市場投入し、ユーザーの裾野を広げていることが挙げられる。こうした端末ではハイエンド指向のユーザーとは異なり、スペックだけを追い求めるのではなく、手ごろな入手価格というのが1つのポイントとなる。

確かに、手ごろな価格のiPhoneがあれば、さらに売れるのは間違いないような気はします。

「iPhoneナノ」とApple版クラウドサービスによれば、

WSJに語った情報筋は、Apple社がMobileMe(年間99ドル)の見直しに取りかかっているとしている。WSJは、「Apple社はMobileMeを、写真や音楽、ビデオといった個人的な思い出をしまう『ロッカー』として使える、デバイスのメモリを節約できる無料のサービスにしようと考えている」と書く一方で、Apple社の「新しいオンライン音楽サービス」の「中心」になるともしている。

ということも伝えられているのですが、クラウドとの連携が現実となれば、iPhone本体の容量はnanoモデルのように少なくても大丈夫になるかもしれませんね。

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