【iPhone 4対応版】旧iPhone分割払いユーザー向け――どう買えば新iPhoneはお安くなるの?という記事より。

今回はソフトバンクから料金プランが発表されてから予約開始までの時間が短く、購入計画と資金をどうするかを考える時間がとても短い。なので、今年もさまざまなパターンでiPhone 4を買うといくらかかるのかを整理していきたいと思う。

「iPhone 4」予約受付開始まであと1時間を切りましたが、iPhone 3G/3GSユーザは果たしてどうしたらお得な買い方ができるのか?

ということで、さまざまなパターンが検証されています。

この塩漬け運用、iPhone 3Gを持っている時にiPhone 3GSを入手する時に話題になった方法だ。まず、iPhone 3GSに機種変更をするのではなく、iPhone 3GSを新規に購入する。電話番号は従来のものを使いたいので、iPhone 3GのSIMとiPhone 3GSのSIMを交換。そして新規に契約したSIMが入っているiPhone 3Gは一切通話などをせずに最低料金で過ごす。

以前とはSIMの形状が変わるので、この方法は使えない、ということですね。

下記のようなパターンで分類されています。

・iPhone 3Gと3GSを発売日に買った人の場合
・iPhone 3GSを発売日に買った人の場合
・iPhone 3Gを発売日に買った人の場合

ぼくは「iPhone 3Gを発売日に買った人の場合」に当てはまります。

iPhone 3Gを発売日に購入し、割賦が残っているのでiPhone 3GSを我慢。そしてiPhone 4を買うという人はこちらの表を見て欲しい。

票によればiPhone 3Gの割賦支払いが終了するのが、2010年9月ということです。なので、7、8、9月はiPhone 3Gと4の両方の本体代を払うため、月額が9,065円になるということです。

10月からは「iPhone 4」のみになり、6,185円となります。

昨年に試算したところと同じく、機種変更をするのが一番お得なようだ。端末代の残金は一括でも分割でも、好きな方を選択してかまわない。

量販店で一括購入した際にポイントが付く場合もありますが、最初はそうした対応はないかもしれませんね。

ということで、これよりソフトバンクショップに予約に行ってきます。発売日に機種変更します!