iPhone利用者の50%が毎月有料アプリを購入、Android利用者では21%という記事より。

米AdMobが米国時間2010年2月25日に発表したモバイル・デバイス市場に関する調査結果によると、モバイル・アプリケーションの購入に最も積極的なのはiPhoneユーザーで、50%が1カ月あたり1本以上の有料アプリケーションをダウンロードしている。

AdMob(モバイル広告ネットワーク)が発表した調査結果によると、アプリの購入に最も積極的なのはiPhoneユーザで、二人に一人が毎月1本以上の有料アプリを購入しているのだそうです。

分かる気がしますね。200円とか300円のアプリだと、けっこううっかり購入してしまう人も少なくないのではないでしょうか。

ちなみに、他のプラットフォームだと、

iPod touchユーザーではその割合は35%、Androidユーザーでは21%、webOSユーザーでは24%だった。

ということになっているそうです。

一方でアプリをダウンロードする本数ということになると‥‥

1カ月にダウンロードするアプリケーション本数は、iPod touchユーザーが平均12.1本(有料1.6本/無料10.5本)で最も多かった。iPhoneユーザーは平均8.8本(1.8本/7.0本)、Androidユーザーは平均8.7本(1.1本/7.6本)、webOSユーザーは平均5.7本(0.6本/5.1本)だった。

ということでiPod touchユーザが多いのだそうです。さらに、アプリに費やす時間が最も長いのも、iPod touchユーザなのだとか。

iPod touchだと電話機能がないので、純粋にアプリを動かす、特にゲームするようなデバイスとして使われている、のでしょうかね。

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