AppleやGoogleが言いたがらない、スマートフォンの10の欠点という記事より。

AppleがApp Storeの登録アプリが10万種を超えたと発表したとき、このニュースをすごいと思ったユーザーがいたのは間違いない。これはつまり、わたしたちが欲しいと思うようなアプリが数万種類もあるということに違いない。――そんなふうに信じ込んではいけない。

特定の企業ばかりに注目がが集まって他のものを無視してしまうことがある、として、確かに優れた企業だけど欠点もあるよ、と10個まとめられています。

以下の通りです。

1. タッチスクリーンの品質はまちまち
2. バーチャルキーボードは最悪
3. 1社のキャリアに縛られるなんて
4. 量があっても……
5. キャリアによる制約がある
6. 古い携帯もまだいける
7. どこもAppleのまねばかり
8. 法人は見捨てられる
9. バッテリーの消耗が速い
10. 楽しみな新機能がない

なんとなくこじつけのようなものが多い気がするのですが、Appleとしてハードウェアを改善できるという点については「9. バッテリーの消耗が速い」は同意ですね。

まあでも1日は使えるし、サブバッテリも持ち歩くので個人的にはほとんど気になりませんが。

キャリアの制約の問題は確かにあると思いますが、ソフトバンクでなくドコモからのリリースだったとすると、果たしてこの価格で提供できいたか、と思うと、やっぱりソフトバンクで正解だったのかな、と思いますね。

とはいえ、部屋やお店の奥まったところで圏外になりやすいのは事実なので、なにがしかの対処はして欲しいと思っています。店舗とかには無償でホームアンテナのようなものを配布するのは難しいのでしょうかねー。

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