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価格.comによるスマートフォン購入状況調査によると「iPhone」所有率が55%に達しています。

スマートフォンの所有率であるが、全体の約2割にあたる人が何らかのスマートフォンを所有しているという結果になった。その内訳としては、ソフトバンクが発売する人気の「iPhone 3G/GS」が約半数を占め、残りをほかのキャリアや機種が分け合うという形になっている。

「iPhone 3G/3GS」が圧倒的なシェアを持っているものの、NTTドコモのスマートフォン勢もシェアを伸ばしているということです(約15%)。

ちなみにスマートフォン所有率に関しては、

・スマートフォンのみ 10.1%
・携帯電話とスマートフォン 11.4%
・携帯電話のみ 68.8%
・携帯電話もスマートフォンもなし 5.4%
・スマートフォンが分からない 4.2%

というような結果に鳴っています。スマートフォンしか持っていない人とダブルホルダーは、同じくらいの割合なのですね。

年代ごとのスマートフォン所有率というのが面白いのですが「スマートフォンのみ」は10代が19.6%と最も多く、ダブルホルダーは20代が14.8%と最も多くなっています。ダブルホルダーに関しては30代も14.4%と高いです。

スマートフォン購入理由の1位となっているのが「PC用Webサイトを閲覧したかった」で66.7%となっています。パソコンがないので携帯電話で済ませたい、というニーズなのでしょうかね。

・豊富なアプリケーションを利用したかった 59.6%
・タッチスクリーンを使いたかった 47.4%

こうした理由も上位にきています。

なお購入の決め手の1位は「機能・アプリケーション」で26.8%でダントツの1位となっています。続きはコチラでどうぞ。

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