「iPhone for everybody」キャンペーン期間が9月30日まで延長したのは記憶に新しいところですが、その理由に関しては、

・新しいiPhoneの発売が秋にずれこむから延長
・期待したいほど売れていないから延長

というものがネットで見られたのですが、実は全く違うところにその理由があったようです。

DANBO会長@Macお宝鑑定団が次のようにTwitterでつぶやいていました。

Twitter / DANBO: なんとか事業部の人にローンチ時とEverybodyキ ...

なんとか事業部の人にローンチ時とEverybodyキャンペーンとどっちが売れてるか聞いてみたら、同じだけ売れてると言ってた。こうゆうのは同社で初めてらしい。そりゃキャンペーン延長するわ

なるほどね〜。具体的に「iPhone」の販売台数は明かされておらず、日本国内でどのくらい売れているかは明らかになっていないのですが、継続して売れ続けているらしいことはよく語られていましたね。

ローンチ時のあの熱狂が「iPhone for everybody」キャンペーンで再び甦り継続してるとすれば、それは確かにすごいことだと思います。

仮に夏に新機種が出たとして、その後も「iPhone for everybody」キャンペーンが続くとするならば、旧機種は値下がりした形で併売されることになるのでしょうかね。

確かに、新機能(コンパスとかカメラ性能アップとか)はいならないからその分安い方がいい、という需要もありますよね、きっと。

アップルが「iPhone販売台数100万台突破」というプレスリリースをするのも、そう遠くはないでしょうか、もしかして。

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