国内100万台突破も視野に――存在感を増すiPhoneのエコシステム(前編)という記事より。

既報のとおり、iPhoneアプリケーションのダウンロード数が、10億の大台を突破した。わずか9カ月で、単一のプラットフォームが築いた数字としては、モバイルICT業界の歴史に残るものだ。またAppleが、“3年前には携帯電話メーカーですらなかった”ことを鑑みれば、これは快挙といっても言い過ぎではないだろう。

「存在感を増すiPhoneのエコシステム」に着目した記事なのですが、その中で「ニンテンドーDS」シリーズと「iPhone」の台数比較がありまして、それぞれ1億台、3,700万台なのだそうです。

で、やっぱりここで注目なのは、

しかもiPhone/iPod touchは、モバイルもしくはiTunes経由で、常にインターネットと連携しているのだ。

というところなのでしょうね。

ソフトバンクモバイル幹部のコメントが次のように紹介されています。

iPhone 3Gがすごいのは、(発売から半年以上だった)今でも販売の勢いがまったく衰えないこと。コンスタントに売れているという点では、むしろ発売直後よりも好調といえます。

iPhone/iPod touchをあわせると、日本でも軽く100万台を突破しているということなのですが、果たして「iPhone」はどのくらい売れているのか、というのは気になるところです。

そこに「序章 iPhoneの功績からケータイの明日を見よう」という記事がありまして、こちらでは次のように。

関係者の話を総合すると2009年2月から始めた0円キャンペーンが功を奏し,3月時点で60万台を超えた模様だ。

3月時点ということなので、現在はさらに数万台くらいは上積みされているのでしょうかね。

単一機種であることを考えると、60万台という数字はやっぱりけっこうすごいことなんじゃないかと思います。

そして、OSのアップデートが実施されているので、そろそろ1年前に発売された端末とはいえ、あまり古くなった感じがしないのがすごいです。

新機種が出て、旧機種の“お古感”がどのくらい感じられるのか、初代「iPhone」ユーザとしては、そこに興味津々です。

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