【台湾】新型「iPhone」5月にも発売か、すでに400万台の生産が始まるという記事より。

携帯電話業界関係者の情報によると、Apple は噂されている新型 iPhone の生産発注を、関連受託生産企業に発注済みだという。新型 iPhone は仕様別に3機種用意される見通しで、第2四半期の出荷量は400万に達する模様だ。

Appleが新しい「iPhone」の生産を、既に関連企業に発注したというニュースです。

気になるのはどんなモデルがあるのか、ということですが、噂になっていた「iPhone nano」はない模様です。記事によれば、デザイン的には現行である第2世代とほとんど同じとのこと。

デザイン的には同じでも、カメラ性能が上がっているとかあるかもしれません。とはいえ、外観がほぼ同じならば、ソフトウェアアップデートで現行の「iPhone」も機能的には同じになるのかな、と期待してみたり。

第3世代iPhoneの初期出荷は4月末に行われる見通しで、4月〜5月の出荷量は全体の8割ほどに達するという。

4月下旬の出荷といったら‥‥もうすぐじゃないですか!

中国では5月中旬に「iPhone」がサービス開始するそうで、これともタイミングがリンクすると記事。

一方、第3世代 iPhone の生産体制に大きな変更は無い模様だ。フォックスコン(Foxconn=鴻海精密)が引き続きアッセンブリーを担い、タッチパネルは Wintek(勝華)が納入、また、カメラレンズはこれまで同様に Largan(大力光)によって供給されると伝わっている。

どんな変更が加えられるのでしょうね。楽しみのような、あんまり機能アップしたモデルに登場して欲しくないような。微妙に複雑な気分です。

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