iPhoneとGmailがあれば手帳は要らない—吉越浩一郎の整理術という記事より。

吉越事務所代表の吉越浩一郎氏は、下着メーカーのトリンプ・インターナショナル・ジャパン社長時代に「残業禁止」に踏み切ったことで有名だ。同氏はやるべき仕事とそのデッドラインを管理するために書類整理術を駆使しており。08年刊行の著書『仕事が速くなるプロの整理術』(日経BP社)では、A4の紙をベースにした仕事効率化術を詳しく紹介している。

この吉越浩一郎氏が、自身の考案した書類整理術を「iPhone」とGmailを利用したものに移行したというインタビュー記事です。

デッドライン管理術というのは、締め切り日毎に書類を整理して管理する方法なのですが、これをGmailのラベル機能で代用しているのだとか。

そして今はもう「iPhone」だけを持ち歩いていれば問題ない、というレベルにまで達しているそうです。

温泉などに行くときも、iPhoneだけです。もうこれだけで何の問題もない。また予定管理もGoogleカレンダーを使って、アシスタントが予定を記入管理していますが、このGoogleカレンダーもiPhoneで見られたりしますからね。ケータイから来たメールなどもGmailで一元管理しています。
もうどこへ行っても、レストランでの待ち合わせでも何でも、iPhone1つさえあれば、デッドラインや仕事内容を見つつ、外出先で30分でも1時間でも無条件に仕事に充てることができます。気がついたことは、iPhoneのメモ機能を使って書いてね。とにかくiPhoneが、世の中を変えつつありますね、私としては。以前はパソコンがなければ動けなかったものが、今はiPhoneですから。

吉越浩一郎氏のインタビューを読んでいて思ったのですが、ぼくと環境が似てる‥‥「iPhone」にGmailにGoogleカレンダー、そしてSkype。メモを自分宛にメールで送ることはしていないですが、これはEvernoteで代用しています。

デッドライン管理をするならば、Gmailで自分宛に送信してラベルを付ける、ということになるのでしょうね。

さらに過去数年分の資料もドキュメントスキャナーでPDF化しているそうで、その置き場所も探しているようで「SkyDrive」を検討しているということですが、Dropboxとか教えてあげたいところです。

Skypeに関するくだりもこんな感じ。

例えば南フランスにある妻の実家にいたときに「インタビューしたい」という連絡が日本から入ってくると、「じゃ、Skypeでやりましょう」と、Skypeで何回もインタビューをやっているんですよ。Skypeを通じて映像も送れるので、「見てください、我が家の庭を」と言って、取材相手に家の庭をずーっと見せてあげています(笑)

ほんと、あとは「iPhone」用のSkypeが早くリリースされるといいですね。

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