「iPhone」に接続することができる、重さわずか120gのプロジェクタ「ポケットプロジェクター(PK101)」が発売されます。

2008-11-12_0653.png

オーエス、Optomaの超小型“ポケット”プロジェクタ-「DLP Pico」採用。バッテリ内蔵で120gという記事で紹介されています。

米TIが開発した超小型DLPチップセット「DLP Pico」を採用し、外形寸法51×105×17mm(幅×奥行き×高さ)、重量120gと、世界最小/最軽量を実現したモバイルプロジェクタ。バッテリを内蔵しており、ACアダプタなどをつなぐことなく単体で、携帯電話やビデオプレーヤーなどの映像出力信号を出力できる。

ちなみに「iPod touch」の重量が115gですので、かなり軽いプロジェクタです。光源にLEDを採用したことで、小型化が実現されています。

「iPhone」の接続が目玉になっているのでしょう、オンラインのApple Storeで11月20日から予約を受け付け、全国のApple Storeでは12月1日から発売開始だそうです。一般販売は12月19日から。

パネル解像度は480×320ドット。コントラストは1,000:1、輝度は10ルーメン。光源には白色LEDを採用し、LED寿命は20,000時間を達成している。

気になる価格は5万円以下の見込みということで、あまり利用用途も自分では考えられないのですが、とりあえず欲しくなってしまいます。

入力端子はコンポジットビデオ(ミニ端子)と、アナログ音声(2.5mmステレオミニ)。出力0.5Wのスピーカーも内蔵している。

バッテリ駆動時間は2時間。予備も含めて2個が同梱されるという親切さ。ACアダプタ以外にUSBからも充電が可能です。ミニ三脚を接続するための変換ネジが付属するのも良い感じ。

オーエスでは、iPhone 3Gやポータブルオーディオプレーヤー、携帯電話との併用を想定。特にiPhone 3Gの写真スライドショーを使ったモバイルプレゼンテーションなどを中心に新しい用途提案に取り組むとしている。

「iPhone」の写真をスライドさせてプライベートなプレゼンをするという話も聞きますので、このプロジェクタがあれば複数人に向けたプレゼンも簡単に実現できそうです。

#Apple Storeで「iPhoneストア」を見る
#ネタフル「iPhoneカテゴリー」もどうぞ。