iPhoneをビジネスの現場に導入、大口顧客第1号が決定という記事より。

ソフトバンクモバイルは6日、企業のマネジメント支援などを行うビジネスコンサルティング大手ベリングポイントが、同社のスマートフォン「iPhone 3G」を業務用として採用し、約1,000台を導入すると発表した。

ソフトバンクモバイルが、ビジネスコンサルティングを手がけるベリングポイントが、業務用として「iPhone 3G」を1,000台導入することを発表しています。

ベリングポイントは、コンサルタントが顧客企業に常駐することが多く、これまでは高速データ通信カードと携帯電話を貸与していたそうです。これを「iPhone」にリプレースするのだとか。

ベリングポイント本社がある米国ではiPhone向けの業務アプリケーション開発が進んでいて、日本でも順次展開されることが想定される、と指摘。

「常時PC並みの環境を確保し、場所を選ばないワークスタイルをさらに強化する」ということですが、普通にウェブブラウズもできるし、専用アプリとか良さそうですね。

さらに自社で活用して、クライアント企業に「iPhone」を使った業務改善を提案することも検討しているそうです。ソフトバンクモバイルとしては、このあたりは後押ししたいところなのではないでしょうか。

と思ったら、

ソフトバンクモバイルでは、iPhoneを法人向けに3カ月間、料金無料で貸し出しをするなど、法人市場に向けた拡販を本格化している。

ということで、そうした施策も行っているのですね。

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