iPhoneソフトウェアバージョン 2.1」の改善点に「バッテリー寿命の劇的な向上」があったので、果たしてどうなのか試してみました。

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ちなみに↑はバッテリ残量20%の警告が出たときに、撮影したものです。

そして↓がバッテリ残量10%の警告時です。

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つまりは大体2日間くらいは大丈夫、という結論です。けっこう普通に使いまくってしまったので、なかなかいい数字かな?

前回のテストはネタフル流「iPhone」バッテリの持たせ方というエントリーに書いているのですが、その時は次のような感じでした。

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どっこいどっこいという感じですが、今回の方がいろいろとガシガシ使った感が大きいです。

前回はバッテリをケアしつつ、という気分がどこかにあったのですが、今回はそんなこと考えないで、ちょろっとゲームしたり、音楽を聴いたり、ウェブで検索したり、SMSやりまくったりしています。

あと最後の最後に重大なことを書いてしまいますが、実は今回はチョロリと「明るさ」設定なんぞもいじってしまいました(キャアアア、大切すぎるぅ)。

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基本的に見にくいのはイヤなので、ちゃんと見える明るさで調整しています。

ということで、もしかするとこの設定も効いているのかもしれませんので、アップデートしてからバッテリライフが長くなった、と比較しては言えないのですが「明るさ」を調整する前から「粘り腰になったよな」という感覚はありました。

使っても「バッテリの減りが遅いのぉ」という感じです。

そういえば、ガイ・カワサキ(2.1アップデート前)は、

・使用時間 5時間11分
・起動時間 37時間

でしたが、ぼく(2.1アップデート後)は、

・使用時間 5時間19分
・起動時間 44時間

です。44時間使えれば、普通に使っている分には、あっという間にバッテリが空になっちゃった、ということもなさそうです。

そして、アップデートして液晶の輝度を少し落としてみる、というのは必須に違いない。

みなさん、いろいろ設定を試しているかと思いますが、ぼくの場合は以下のようにしています。

・WiFi オフ
・Bluetooth オフ
・位置情報サービス オフ
・液晶明るさ 暗め(見えやすい範囲で)
・メール プッシュオン
・メール 30分ごとにフェッチ

電波感度が劇的に改善されたので「圏外でのアンテナサーチ」が減ったことも、バッテリライフの改善に貢献しているかもしれません。

ときどき「ここで5本は立ち過ぎやろ、アンテナ!」という時もあります。

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