iPhone 3Gの売上げ台数、既に初代を上回るというエントリーより。

バッテリーの弱さや、3Gネットワークの速度についての疑問もありながら、来週半ばには世界中で600万人の人がiPhone 3Gを手にすることとなる。つまり第二世代のiPhoneが、販売開始7週間で初代の販売台数を追い抜くということになる。

まあ、初代とは販売されている国の数も違いますしね。単純な比較はできないとは思いますが。

日本ではどのくらい売れているんでしょうね。数は明らかにされておりませんが。一説には10万台くらいとも言われていますが。

増産体制が取られ、1週間あたり80万台のペースで生産が続けられているのだということです。

このペースで行けばAppleは、来年には4000万台のiPhoneを売り上げることとなる。

「このペースで行けば」なのですが、それもこれも登場するアプリケーション次第、というところも大きいでしょうか。

魅力的なアプリケーションがリリースされれば、それだけで使いたい人も増えるでしょう。

ぼくはもう、このライトなMacチックなガジェットによる“常時接続感覚”からは離れることはできなさそうです。

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