ガイ・カワサキがHow to Change the World: The Art of iPhone Battery Lifeというエントリーで「iPhone」のバッテリを長持ちさせる設定を紹介しています。

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人によって使い方が違うと思いますが、ガイ・カワサキの場合ということで、何か参考になるかな、と見てみました。

充電してから37時間という使用状況のスクリーンショットが紹介されています。

そもそも、あまり電話しないということがあるみたいですが、使い方としてはぼくもそんな感じですね。ほとんど電話はかけずに、メール/ウェブ/SMSが中心です。

WiFiはオフ、プッシュもオフ、フェッチは一時間ごと、Bluetoothに位置情報サービスもオフにしています。

ぼくの場合は、プッシュと位置情報サービスはオンにしていたのですが、メールが届くのでプッシュはそのままにするとして、使用頻度の低い位置情報サービスはオフにしてみることにしました。

さらに、ガイ・カワサキは3Gサービスもオフにしているのですが、日本でこれをやると圏外になってしまいます。

といった具合で、特別なことではなく、使用頻度の低い機能はオフにしておく、使い方を絞る、というのが基本なんでしょうか。

購入当初はあれもこれもやったりして「バッテリの持ちが悪いな」と感じていたのですが、運用にも慣れてくると、それほどの不満はなくなりました。

また無理してバッテリを持たせなくても、ポケパワーのような外部バッテリがあれば助かることも少なくないのですが「iPhone」のバッテリ残量が少なくなりすぎると、外部バッテリから給電できなくなるので注意が必要です。

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