iPhone認知度50%、魅力に感じるのはアノ機能という記事より。

15歳~59歳の携帯ユーザー1,500名を対象に「iPhone(アイフォーン)に関する調査を実施し、発売前夜の認知度は52.3%、魅力に感じているのは「音楽プレーヤー機能」という結果を発表した。

モバイルリサーチが1,500人を対象に「iPhone」購入予定者に意識調査を行っています。

魅力に感じている点を複数回答形式で聞いたところ、なんと1位は「音楽プレーヤー機能」でした。購入予定者の92.3%です。

「iPhone」は、携帯電話とiPodが合体したもの‥‥という風に考えている人が多いということなのでしょうかね。

「iPhone」を購入するような人は、スマートフォン的なモノを欲しいと思っている人たちだと思っていたのですが、どうやらそうでもないみたいです。

2位はデザイン、3位はタッチスクリーン、4位にようやく「ウェブブラウザやインターネットメール機能」が出てきます。5位は「動画閲覧機能」6位は「カレンダーやスケジュール管理機能」です。

個人的には、いつでもどこでもSafariを使えるというのが素晴らしいと思っていたのですが、やや特殊?

携帯電話とiPodを持ち歩いた方が、バッテリの持ちも良かったするんじゃないかと思ったのですが、一つにまとめたいニーズの方が高いのかもしれませんね。

ちなみに、義理の弟も「iPhone」が欲しいといっていたのですが、理由は「iPodと携帯電話が一緒だから」でした。ただ、毎月の支払額の話を知らなくて「高すぎる」と言っていましたけど。ちなみに現ソフトバンクユーザです。

携帯電話でiPodを使いたくて「iPhone」を購入し、そこからSafariでフルブラウザ→Safariの魅力に取り付かれる人が増えると‥‥いいですなぁ。

キャリア別で調査結果データを比較したところ、購入予定者または購入検討者は、ソフトバンクユーザーでは男性28.6%女性16.9%、ドコモユーザーでは男性12.4%女性7.0%、auユーザーでは男性12.9%女性5.2%となった。

やはりソフトバンク利用者の機種変更なり、買い増しが多いのでしょうか。

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