iPhoneによってキャリアに年間20億ドルの追加的売上、米調査会社が試算という記事より。

この結果として、AT&Tには年間20億ドルの追加的売上があったものと試算している。

「iPhone」はAT&Tのみが対応しているキャリアなのですが、それで、次のようないいことがあったそうです。

・約半数は他キャリアからの乗り換え
・メールやウェブをたくさん使うので通話料も多い

結果として、年間20億ドルの追加的な売上があったと試算されています。

20億ドルといえば、約2,000億円ですから、AT&Tも大きく満足しているのではないかと推測されます。

さらに「iPhone」ユーザ像はこのような感じに。

iPhoneユーザーの75%はApple製品のユーザーであり、半数は30歳以下。また、ユーザーの50%は通常の携帯電話からの乗り換え、残る40%は他のスマートフォンからの乗り換えだった。

まだまだAppleユーザが多く利用しているということなのですね。逆に言えば、新たなユーザが増える可能性も残されているんではないかと。

不満点も明らかに。

iPhoneユーザーの40%は、表示したWebサイトがうまく表示できないことに不満を訴えている。

「iPod touch」を使っている限りはあまり気にならないのですが、なんでかなと思ったら「iPhoneにAdobe Flashが欠けているから」と指摘されています。

確かに。それは表示されません。