「iPhone」がアメリカで大ブレイクしない理由とは?

iPhoneの大ヒットを阻む、日進月歩のスマートフォン市場という記事より。

しかし、iPhoneの操作性がどれほど優れていても、ビジネスの結果は別です。アメリカに住んで見ている限り、日本で話題になっているほどには、iPhoneは売れていません。

日本から見ているとヒットしているように見えるのですが「700万台の予定が100万台しか売れていない」となると、確かにイマイチ感が漂います。

その理由として、

・通信速度が遅い
・価格が高い

ということが挙げられています。

故に「利用者の様子見」が起こっていると。確かに、いずれ3G対応のより高速なモデルでしょうから、焦らずにそこまで待っても、と思っている人が多いのかもしれません。

ぼくはアドエス + iPod touchの使い心地もなかなか良かったのですが、しばらく使っていると、やはり「iPod touch」に電話機能があったら良いなぁ‥‥と思うのですね。

やっぱりカメラも欲しいし、どこでも高速で通信したいし‥‥とか考えていると、なんだか日本で「iPhone」が発売されたら、真っ先に飛びついてしまいそうな自分がいて、ちょっと恐いです。