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ライブドアが位置情報を利用したサービス「ロケタッチ」をリリースしています。ある場所、お店に行って“タッチ”とやるサービスです。

それでどうなるの? という疑問は残るのですが、手軽にタッチできるので、とりあえずタッチしまくっているという状況です。

サービス内容はこんな感じです(現在はiPhoneからアクセスするウェブアプリです)。

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お店に“タッチ”します。あくまでも“タッチ”なので、行ってなくても通りがかったくらいでもいいのかなー、と思って、とりあえず“タッチ”しちゃってます。

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他の人がタッチしまくっているのが見えます。ライブドアの人たちがタッチしまくりなのが分かります。ツイッターのように、フォロー/フォロワーの関係もあります。

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ぼくはこんな感じで“タッチ”しています。4人フォローして、いつの間にか22人の方からフォローして頂いてるようです。

シールというのがありまして‥‥

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“タッチ”していくと、徐々にシールが集まっていくようですね。

ライブドア、“小学生の世界”がコンセプトの位置情報サービス「ロケタッチ」によると「子供の頃に自分だけの手書きの地図を作ったり、シール集めをしていたような頃のようなワクワク感」を取り入れた「小学生の世界」がコンセプトということなので、とりあえず“タッチ”しまくりで間違いないですかね。

今後は、タッチした場所で特別にもらえるグッズ配布などのプロモーションを行っていくとしている。

このあたり、いろいろと考えられているのでしょうが、どんな風に実現されていくのか楽しみです。

夏にはiPhoneアプリ、Androidアプリがリリースされるそうなので、それがあるとさらに“タッチ”も簡単&便利になりそうですね。

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ロケタッチが従来のチェックイン系サービスと異なる点は、タッチの対象が場所や店舗に限らず、人や動物、目に入ったモノなども含まれるところだ。ロケタッチの企画を担当したライブドアの佐々木大輔氏は、「たとえば、きれいな桜の木、よくいるストリートミュージシャンなどもタッチすると面白い。タッチというのは、何かに触れた、見たという記録を残す感覚」と話す。

地図とシールで“小学生的セカイ”を ライブドア、foursquareライクな「ロケタッチ」

ロケタッチのビジネスモデルについては「今は特に考えていない。3~5年後にどうにかなればいい」と、同社の佐々木大輔新規開発グループマネージャーは話す。目標ユーザー数は年内に3万人。8月ごろにはiPhone/Androidアプリを、今秋には携帯電話向けサイトを公開する予定だ。