スポンサードリンク

【iOS】格安SIMでうっかり大容量データ通信してしまわないための設定

スポンサードリンク

Ios 10 data tips 0056t 1

IIJmio」のファミリーシェアプランを愛用しております。月間10GB、余ったデータ通信は繰り越しもあり、残りのデータ通信量を気にしない生活をしていたのですが、なんだかデータ通信量の消費が激しい‥‥と思ったら、どうも寝室でWiFiの入り具合が悪い時があり、気づいたら大容量のデータ通信をしてしまっていた、ということが何度かありました。

そこで、モバイルデータ通信の時には大容量データ通信はしないようにする、という設定をしてみました。自宅にWiFiがない人でも、大容量データ通信はWiFiの時だけにしたいという時に必須の設定です。1GB、3GB、5GBくらいのデータ通信量の格安SIMを使用している人は、確認してみてください。

スポンサードリンク

格安SIMで大容量データ通信してしまわないための設定

確認するのは、モバイルデータ通信の設定です。

Ios 10 data tips 0054

「設定」から「モバイルデータ通信」を開きましょう。

Ios 10 data tips 0055

「モバイルデータ通信を使用」という項目があるので、ここをチェックします。なお、ここで実際にどのくらいのデータ通信を使用しているかも確認することができます。この数値をリセットすると、ある一定の期間でのデータ通信量を確認することができます。アプリ毎のデータ通信量を確認する方法もチェックしてください。

Ios 10 data tips 0056

今回は特に、WiFi環境が悪い寝室でアプリのアップデートを行っていたのが原因だったようなので、モバイルデータ通信の時にはアプリが動かないように「モバイルデータ通信を使用」をオフにしました。これで、電波環境が悪くなっても、4Gでアプリのアップデートをすることはなくなります。

WiFi環境のみで使用すれば良いというアプリは、この設定をオフにしておくと安心です。もし、どうしても4Gでアプリのアップデートをする必要がある時は、この設定をオンにしてくださいね!

=========================
iPhoneノウハウ情報は「iOSノウハウ」からチェック!
=========================

スポンサードリンク

前へ

Googleロゴ「カッシーニ探査機」に

次へ

岡崎体育、2ndアルバム「XXL」2017年6月14日発売