Iphone data 8249

「iOS 8.1.3」アップデートしてからWiFiの調子が悪いので色々と調べているメモ(追記あり)という記事も書きましたが、最初におかしいと気づいたのは「IIJmio」の「IIJmioクーポンスイッチ」というアプリでデータ転送量を確認した時でした。通常の数倍のデータ転送量を消費しており、これは何かおかしいな、と。

同時期にIngressアプリもアップデートされ、エージェントの友人からもデータ転送量が増えたという証言があったので、他のエージェントの状況はどうかFacebookに投稿したところ、アプリ毎のデータ通信量を確認する方法を教えて貰いました。

「iPhone」アプリ毎のデータ通信量を確認する方法

「iPhone」でアプリ毎のデータ通信量を確認するには「設定」から行います。

Iphone data 8253

「設定」から「モバイルデータ通信」を選びます。

Iphone data 8254

下にスクロールします。

Iphone data 8255

アプリ毎のデータ通信量が表示されます。

注意としては、一番下に「統計情報をリセット」というのがありまして、これをリセットした時点からの計測になるということです。

そこで計測したIngressのデータ転送量は、約3時間のエージェント活動で61.6MBでした。以前との比較はできないのですが、恐らくこれは大きな変化のない数字だと思います。

ちなみに「Nearby Map for Ingress」はデータ量が大きなIntel Mapを表示するアプリも使いますが、こちらの影響も小さくはなさそうです。ちょっと表示すると2MBくらい消費していました。

同時期に友人エージェントのデータ転送量が増えた原因が分からないのですが、ぼくのデータ通信量が増えた原因は、どうやらiOSアップデートによるWiFiトラブルが濃厚のようです。iPhoneアプリ毎のデータ通信量を確認し、把握することができました。

ちなみに「モバイルデータ通信」の際のデータ転送量をチェックする機能ですので、WiFi接続時は変化しません。