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万が一、終電を逃してしまった時にタクシーの相乗りができたら‥‥と思っておりました。都内から浦和だと、けっこうタクシー料金がかかりますからね。そんなタクシーの相乗り需要にこたえる「相乗りタクシー」というアプリがリリースされ、都内で実証実験がスタートしています。

「相乗りタクシー」試してみた

現在は都内23区と武蔵野市、三鷹市が対象ということで、恵比寿駅からチェコ大使館まで移動する機会があったので早速「相乗りタクシー」を試してみました。

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まずはタクシーに乗車したい場所を設定します。

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続いてタクシーから降車したい場所を設定します。

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残念ながら距離が短すぎて使えませんでした! 距離にすると1kmちょいくらいの場所でした。

実際にはこんなイメージで乗ったり降りたりしていくようです。

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方向が同じ人がマッチングされ、途中で乗ったり降りたりが発生するのですね。料金的には、平均すると1人で乗車する場合のメーター料金の6〜8割程度となることを想定しているとのことです。

最大4人くらい同乗するのかと思いきや、あくまでも1人&1人が相乗りするサービスのようですね。席も先に乗車する人は後部座席、後から乗車する人は助手席に乗車するようになっています。

知らない人と空間を共有するのが苦手な人は利用しにくいですし、性別や年齢による相乗り条件の指定もできませんので、そのあたりが了解できる人向けのサービスということになります。

駅から離れたところにあるスタジアムの往復などに利用できると便利そうですね。お互いファン、サポーターであれば不安も少なくなるでしょうし。