One tap buy 5166

証券取引アプリ「One Tap BUY」が、日本株個別銘柄の取り扱いを開始していました。取引単位が1,000円からなのが「One Tap BUY」の特徴です。誰でもカンタンにスマホを3タップで売買可能です。「1000円で株主」のOne Tap BUY、いよいよ日本株個別銘柄に対応――任天堂、ソニーなど30銘柄という記事で知りました。

トヨタ単元株は100株。株価が6000円だとすると、合計60万円もの金額を用意しておく必要がある。その一方、One Tap Buyの取引単位は1000円以上1000円単位で、少額の資本でも株式取引を始めることができる。

1,000円から株式を購入することができるので、株投資のハードルをグッと下げるアプリとなっています。2016年6月のサービス開始時はアメリカ株30銘柄でサービスを開始し、この度、いよいよ日本株に対応することになりました。

キリンホールディングス、セブン&アイ・ホールディングス、オリエンタルランド、ヤフー、楽天、パナソニック、ソニー、日産自動車、トヨタ自動車、良品計画、キヤノン、任天堂、ファーストリテイリングなど、誰でも馴染みのある会社がラインナップされています。

取り扱い銘柄数をくらべると、ネット証券の方が圧倒的に多い。そのため、当面One Tap BUYは取引のしやすさや、とっつきやすさで勝負していくことになるのだろう。

同様の株取引はカブドットコム証券の「プチ株」などがありますが、アプリから購入のしやすさは「One Tap Buy」の方が断然簡単なのではないかと思いました。なんといっても3タップですからね。

One tap buy 5160

デモを試してみましたが、簡単でした。これから株取引を始めてみたいという人の入門編として良いのではないでしょうか。