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夏休みの旅行中にリリースされた位置情報共有アプリ「LINE HERE」を旅行中に試したところ、思いの外、楽しかったです。自宅の位置まで分かるので「信頼できる人」と楽しむのが良いとは思いますが、それでも近づいたり離れたり、アドバイスを貰ったり、位置情報を共有するだけですが、楽しさが広がります!

「LINE HERE」はどんな場面で使えるか?

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お互いに待ち合わせ場所に近づいていくのが分かります。あとどのくらいで到着しそうか、というのも一目瞭然です。

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家族の位置情報を共有するのにも使えます。我が家のように、親はiPhoneで子供が格安SIMでAndroidという場合でも「LINE HERE」なら大丈夫です。

「LINE HERE」を実際に試してみた

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「LINE HERE」を使用していると、少しバッテリーの消費が早くなったと感じたのですが、バックグラウンドで位置情報がシェアされているからなのでしょう。基本は、同じルームにいる人と位置情報がシェアされ続けます。ただし、タイマーが設定されるので、いつまでもシェアされ続けるという心配はありません。

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「+」で位置情報をシェアします。

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位置情報をシェアするタイマーは、後から任意で設定することができます。長くしたり、短くしたり。

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アプリリリース時に、ちょうど旅行に出ていたので試しに使ってみました。地元の人からは「その道は混みそうだから迂回した方がいい」といったアドバイスを貰うなど、思ってもいなかったような使い方ができました。旅行している時に別グループで活動する場合にも便利ですね。ディズニーランドも面白そう。

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驚いたのは、バッテリー残量まで分かるのです。例えば、子供に持たせているスマートフォンのバッテリー残量が少ない、なんていうことが分かりますね。

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そういう機会がどのくらいあるか分かりませんが、ルームは複数持つができます。

同種のアプリはこれまでにもあったと思いますが、ユーザー登録が必要だったりすると「わざわざそのために」と、敷居が高くなります。ログインにはFacebookアカウントも使用可能ですが、LINEという巨大なプラットホームがあるからこそ「LINE HERE」を手軽に開始できる人が多く、面白さに繋がっているのだろうな、と思います。

最後に改めて注意点ですが、自宅などの位置情報も表示されますので「LINE HERE」で位置情報をシェアするのは信頼できる人だけにしておきましょう。

「LINE HERE」は無料のiPhoneアプリです。