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「楽天でんわ」の10円/30秒(税別)という通話料金は、普通に使っても大手キャリアの20円/30秒(税別)より安いのですが、さらに3分0円という驚愕のプランが登場してしまいました!! 基本料金はかからないので、先着5万名に申し込んでおいて損はありません(支払いは使った分だけでOK)。

なお「楽天でんわ」はIP電話ではないので、通話品質が普通の電話と一緒です。SIMフリー端末で格安SIMカードに移行する人も増えていると思いますが、大手キャリア以外にMNPしても、3分の通話だったら「電話かけ放題」が実現してしまうという訳ですね〜(もちろん大手キャリアの人も「楽天でんわ」は使えますよ!)。

携帯電話の84%が3分以内で終わる

ある調査によると、携帯電話の84%が3分以内の通話で終わっているのだそうです。また74%のユーザの携帯電話の月々の通話料は2,000円未満だそうです。つまり、多くのユーザは音声通話定額プランのようなものを必要とする程に通話はしていない、ということになります。

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しかし、短い通話でも携帯電話の通話料は決して安くはありません。そこを安くするために生まれたのが「楽天でんわ」でした。これまでは大手キャリアの20円/30秒(税別)に対して10円/30秒(税別)と半額だった「楽天でんわ」から、新たに「3分0円プラン」まで登場してしまったのです。0円!? 無料!? 驚愕!!

3分以内で終話する人が多いのに「楽天でんわ」のビジネスモデルは大丈夫なのか、と心配する向きもあるかもしれませんが、3分を超えると通話料金は20円/30秒(税別)となります。短い通話は無料、少し長くなると有料、ということですが、それでも20円/30秒(税別)は大手キャリアと一緒の通話料金なのですが!

なぜ「楽天でんわ」は安い?

そもそも、なぜ「楽天でんわ」の通話料金が安いのか、という話もしておきましょう。大手キャリアと同じように電話回線を使っているのに、どうして「楽天でんわ」だけ安いの、と思いますよね。

「楽天でんわ」の料金構造はこのようになっています。

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「楽天でんわ」を運営しているフュージョンが、携帯事業者に接続料金を支払い、間の回線をフュージョンの自社回線で繋ぐことで、低料金を実現しているのです。ユーザが支払う通話料金10円/30秒のうち、4円は接続料金として支払われているということになりますので、フュージョンの取り分は6円。頑張ってます。

このようにフュージョンの企業努力で、大手キャリアと同じように電話回線を使いながら、通話料金が抑えられているということが分かります。そして、電話回線を使っているからこそ、普通の通話と同じ品質も確保されており、安いけどちゃんと話せる、のですね!

「楽天でんわ」とSIMフリーは相性が良い!

ぼくの周りでもiPhoneをSIMフリーにして、格安SIMカードを使い始める人が増えてきました。しかも、率先してSIMフリーiPhoneを使いはじめている人たちが、決してIT系はないのです。

普段からジャブジャブとパケットを使っていると、月額6,000円とか7,000円を高いと感じなくなってしまうのかもしれませんね。むしろ、そのあたりのコスト意識は、一般の人が高いのかもしれません。

そして、格安SIMカードにMNPした人が月額のランニングコストを抑えるのと引き換えに諦めているのが、通話料金ではないでしょうか。大手キャリア時代には同じキャリアであれば、通話無料の恩恵を受けていたのではないかと思います。しかし、自分が格安SIMカードにMNPすると、その輪から外れることになります。通話自体が少ないといっても、これまで無料だったものが有料になるのに抵抗がある人も少なくないかと思います。

そこで「楽天でんわ」です。

もちろん「楽天でんわ」は格安SIMカードを使っているスマートフォンでも使えます。「楽天でんわ」を使うことで(3分以内という制約はるあものの)、どのキャリアに電話をかけても無料で電話をかけることができてしまうのです。「携帯電話の84%が3分以内の通話で終わっている」という数字にも出ていますが、ほとんどの通話で無料が実現してしまう、ということになります。

みなさんも電話アプリの履歴で、自分の通話時間を振り返ってみてください。

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iPhoneの電話アプリで、ここ数ヶ月の通話履歴を振り返ってみたのですが、自分でも驚きました。99%の電話が1分以内に収まっていたのです。長くても2分ですから「楽天でんわ」だったら完全に通話料金は無料だと判明しました。

家族と長電話することもあまりありませんから(ほぼ用件のみで完了する)、家族間通話に関しても無料になるので、大手キャリアを離脱しても心配ないことが分かりました!

「楽天でんわ」なら店の予約も無料で

レストランや居酒屋の予約をスマートフォンから電話している人も多いと思います。自分の通話履歴からのコグレ調べですが、ぼくも過去にそのような予約をiPhoneから電話していることが分かりました。お店の人の対応にもよるでしょうが、基本的には3分以内で終了しています。つまり、無料通話の範囲内です。

さらに、埼玉スタジアムそばの民間駐車場に電話予約していることもあるのですが、こちらもあっさりしたもので、1分以内に予約は完了しています。是非とも、みなさんには自分の通話履歴は振り返ってみて欲しいと思います。「あ、あれもこれも楽天でんわなら無料だった!」ということに気付いてしまうと思います。

大手キャリアのスマホでもフィーチャーフォンでも使える

「楽天でんわ」が格安SIMカードと非常に相性が良いという説明をしましたが、もちろん大手キャリアのスマートフォンや、ガラケーと言われるフィーチャーフォンでも使うことは可能です。最近は大手キャリアの基本料金プランが2,700円で話し放題に移行しつつありますが「携帯電話の84%が3分以内で終わる」という数字を出すまでもなく、普通の人は「そんなに通話しないよな‥‥」と思いますよね。

これを機会に、通話には「楽天でんわ」を使用するとか、格安SIMカードへのMNPなど、電話の料金プランの見直しをオススメします。最初は難しいと感じるかもしれませんが、仮に月に3,000円安くできるとしたら、年間で36,000円は大きなコスト削減です。

通話料金が限りなくゼロに近づく!?

格安SIMカードにMNPして月額ランニングコストを抑えるだけでなく、通話料金も限りなくゼロに近づいて、超お得になってしまうカモ!? なんだか、夢のような話ですが、夢じゃない!!

スマートフォンの諸々を含んだ月額料金の負担は、多くの人の悩みの種になっていましたが、そこから解放される時がやってきているのは間違いありませんね。

「楽天でんわ」どう始める?

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「楽天でんわ」は基本料金はかからず、クレジットカードで簡単に登録できます。登録時には「3分0円プラン」と「30秒10円プラン」を選択することができますが、短い通話が多い人はもちろん「3分0円プラン」がオススメ。

ただし、既に「楽天でんわ」に申し込みをしている人は、今のところ「3分0円プラン」を選択することができません。「3分0円プラン」の提供は2015年1月10日までを予定していますが、将来的に継続される場合は、既存ユーザも「3分0円プラン」を選べるようになるということです。期待して待ちましょう!

申し込みが完了したら、後はアプリをダウンロードするだけです。

楽天でんわ(iOS版)

楽天でんわ(Android版)

もう一点、大事なことを。「楽天でんわ」で通話すると、楽天スーパーポイントも貯まりますよ!(通話料100円につき1ポイント)

「楽天でんわ」申し込みはお早めに

先にも書きましたが、ぼくの周りでも非IT系の人の方がコスト意識が高い人が多そうなので、ネットで話題にならずにリアルなクチコミで広まっていく可能性がありますので、先着5万名から漏れないように申し込みはお早めに〜!

楽天でんわ: 3分0円プラン登場!

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