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青山学院大学が、インフォテリアのiPhone向けコンテンツ作成・配信サービス「Handbook」を利用し、学生のiPhone向けに講義資料の配信を開始したことが発表されています。

青山学院大学、Handbookを利用して講義資料を学生のiPhoneに配信開始

これまでの講義では、教材テキストとは別に担当教員が毎回の講義ごとに約5-10枚(30-60スライド)の講義資料をMicrosoft® PowerPointなどのオフィスツールで作成し、そのファイルをPDFファイル形式に変換したものを学内ポータルサイトで配布していました。しかしながら手元に資料がある方が効果の高い授業の場合、別途授業時にも紙媒体で配布(または学生自身が事前に印刷)する必要がありました。

今回、こうしたポータルでの配信と平行する形で、学生のiPhoneに講義資料(PowerPointやPDF形式)を配信することを開始したということです。

もともと、青山学院大学社会情報学部では「研究や教育を目的とし、2009年5月に学生と教員の合計550人に米アップルのiPhone 3Gを導入」していました。

利用例があります。スポーツジムでエクササイズの解説、メンテナンスや整備マニュアルなど、カタログ、マニュアル配布に便利ですね。

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