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オリジナル防水ポーチが付録の「CYCLE SPORTS(サイクルスポーツ)8月号」890円を予約した!という記事を書いて購入したものが、週末に届きました! 付録の「オリジナル防水ポーチ」に、iPhoneを入れて試してみましたヨ。

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届いた雑誌は、超ガッツリした自転車の雑誌でした。要するに、自転車に乗る人が急な雨などでスマートフォンが濡れるのを心配しなくてもいいように、ということで開発された「オリジナル防水ポーチ」なのですね。

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パッケージを開けると、ビニール袋に入った「オリジナル防水ポーチ」が出てきます。本体部分にはiPhoneなどのスマートフォンが入ります。外側にポケットもあります。いずれもベルクロで留めます。

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外側のポケットは防水仕様ではないですが、中に入っているものは撮り出しやすいので、小銭やカードなどを入れておくと重宝するでしょう。

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iPhoneなど、スマートフォンを入れるところです。iPhoneより一回り大きいくらいのスマートフォンであれば、問題なく入るのではないでしょうか。

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蓋を閉じ、グルグルと巻いて最後にベルクロで留めます。完全防水ではないですが、通常の雨くらいでは浸水しないのでは、と思いました。

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蓋部分を横から見たところです。蓋のところにピーと留めるファスナーがありますので、それと巻き取りで2重の防水になっています。

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首から下げたいという人もいるかもしれませんが、変に長くなくて取り回しはしやすそうです。必要であれば、長いストラップに変更することもできます。

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ストラップを留める部分です。パチンと洋服などを挟みましょう。

それではiPhoneを入れてみます。

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うん、バッチリです。サイズも丁度良いですね。バッテリケース付きで高さのあるiPhoneも入れてみましたが、問題なく入りました。

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横から見ると縦方向に余裕があるのが分かるでしょう。厚みが増しても、まだ大丈夫です。

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実は後になって、iPhoneを入れる向きが表と裏で逆だということに気付きました。というのも「オリジナル防水ポーチ」に入れたまま、タッチ操作ができるのですよ。だから、小物を入れるポケットは背中の方に来るべきなんですよね。

ポーチ越しにタッチ操作も試しましたが、問題ありませんでした。カメラでの撮影も大丈夫です。

夏場になったらアウトドアに出かける人も増えるでしょう。こうした防水ポーチがあると、雨だけでなく、砂や埃からもiPhoneなどのスマートフォンを守ることができます。防水ポーチ越しにタッチ操作できるというのが、必須機能ですね。

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雑誌の方も分厚く、これで「オリジナル防水ポーチ」という付録がついて890円というのは、ちょっと申し訳ない気もしましたが、しっかりと読みたいと思います。

素材がソフトになり寒い時期に硬化して割れやすかったのも改善されたというのが良いなーと思いまして。

Amazonで在庫ありですので、興味のある人ぜひ!

CYCLE SPORTS (サイクルスポーツ) 2014年 08月号

八重洲出版 2014-06-20
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追記:次のような記事も書いています。

Adobeのノベルティグッズのスマホ用防水ポーチをプールで使ってみたらとても具合が良かった!(Amazonで同じ製品が798円)

週刊アスキーの付録:タブレット用防水ポーチをiPad mini用に購入