Iphone 7 review 0929

いよいよ発売が明後日に迫った「iPhone 7/7 Plus」ですが、日本国内で先行して試しているジャーナリストによるレビューが解禁になっていました。もうすぐ手にできる人も多いわけですが、よりワクワクするために、使い勝手を知っておくために、これらレビュー記事をまとめておきます!

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新しいホームボタンは、ほかの感圧デバイスのように、どのくらい力をかけるとクリックと認識するか、を調整することができる。標準は2だが、より弱い力で反応する「1」、強い力で反応する「3」から選択できる。

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ちなみに、iPhone 7 Plusの2つのカメラは撮影に応じて、いずれか片方のカメラのみを利用しているわけではなく、それぞれのセンサーで得られた情報を組み合わせることで、最終的な写真を生成しているという。

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ただ、シャワーを浴びせると水滴に反応し、画面が勝手に操作されてしまう。また、画面に水滴が着いていると、指での操作が反応しないこともあるので注意が必要だ。とはいえ、風呂にゆっくり浸かりながらiPhoneで音楽を聴けたり、Youtubeが見られるというのは相当、魅力といえそうだ。

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同じく故障を防ぐという意味では、ホームボタンがタッチセンサー式に変わったことも、似た意味合いを持ちます。こちらは押しすぎてボタンが効かなくなるという故障への対策です。

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iPhone 7 Plusのカメラは、いわば、広角と中望遠の単焦点レンズを、ボタン1つで付け替えられるような感覚。というと、少しでも一眼レフやミラーレスを触ったことがある人なら、その楽しさがわかるかもしれません。

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iPhone 7で写真を撮影すると、近ごろ話題の機械学習技術を応用して、写っている人の顔と体を瞬時に認識し、最適な露出、最適なフォーカス、最適なホワイトバランス、ワイドカラー、トーンマッピング(輝度調整)、ノイズ除去、必要なら複数の撮影画像の合成といった処理を行い、とにかくその瞬間、iPhone 7で撮りうる限りの最高の写真を捉えるべく、1000億を超える膨大な処理をわずか25ミリ秒の間に行うという。

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iPhone 7 Plusでは「広角」と「望遠」の2つのカメラユニットを組み合わせて、2倍の光学ズームと10倍のデジタルズームを実現。これが実際に使ってみると、実に便利で楽しい。光学2倍のズームで画質劣化がないのはもちろんだが、デジタルズームの画質劣化も最小に抑えられている。このズーム機能は写真撮影だけでなく、動画撮影でも有効なので、かなり使い勝手がいい。

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iPhone 7では、iPhone 6sに比べ、通常の使用であれば2時間以上のバッテリー持続時間の向上を体験することができるという。これは短いレビュー期間でも体験していることで、iPhone 6sを使っていて1日の終わりに10%程度の残量だとすれば、iPhone 7では20%以上余っている計算だ。

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実際、Adobe Lightroom Mobileでは、RAW画像を保存する機能に対応するなど、プロフェッショナルに喜ばれる機能の搭載が始まっている。

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背面の上下に存在していた通称「Dライン」と呼ばれる樹脂製パーツの形状が変わり、水平のラインが廃止されて背面パネルが一枚板のような仕上げになったことも、すっきり感を高める効果をもたらしている。わずかな違いでここまで印象が変わるのに驚いた。

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片方のレンズを指でふさいで実験してみたところ、指が写真に写らず必ず景色が撮影できるようになっていた。発表会ではマシンラーニング(機械学習)で被写体を認識するという話があったが、おそらくこの技術が効いているのだろう。

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一番わかりやすく、多くの人が日常的に撮影する「食事」の写真で比較してみよう。iPhone 6sも、スマートフォンの中では「ご飯がおいしそうに写るカメラ」と言われてきた。だが、iPhone 7系の写真と比較すると、iPhone 7系の方がより「おいしそう」になっている。蛍光灯の灯りの影響が若干残っていたものが抜け、より自然な色になっている。