2015 10 02 1210

徐々にぼくの周りでも「iPhone 6s」「iPhone 6s Plus」を手にする人が増えてきたようです。それと同時に、不具合の話も聞こえてくるようになってきました。Early iPhone 6s + 6s Plus buyers report Touch ID, 3D Touch, speaker + power problems | 9to5Macという記事がありました。

Following last week’s release of the iPhone 6s and iPhone 6s Plus, Apple’s support community pages are lighting up with new reports of problems with the new iPhones for some customers. The issues range from overheating Touch ID buttons to random power-offs, significant audio distortion, and 3D Touch glitches.

Appleのサポートコミュニティーに、新しいiPhoneのユーザーから不具合報告が寄せられているそうで、その内容もTouch ID、3D Touchなどから電源が落ちる問題まで、多岐にわたるようです。

Touch IDが熱い、バッテリーがあるにも関わらずランダムに電源が落ちる、音が大きすぎてスピーカーが音割れする、3D TouchがSafariのリンクが開けない、といった不具合が報告されているようです。

リセットなどで直る場合もあるようですが、根本的にソフトウェアのアップデートで対応できるものなのでしょうか。「s」モデルですが、3D Touchのような新しい技術が搭載され中身も変わっているので、最初にこうした不具合があるのは避けられないでしょうか。

なるべく早く、こうした不具合が解消すると良いのですが。