2014 09 17 1039

「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」の部品の半数を、日本のメーカーが供給していることを日本在住の中国人アナリストが明かしたそうです。アップルが新型スマホ発売、部品の半数は日本メーカーが供給―中国メディアという記事になっていました。

中国中央電視台(CCTV)はニュース番組でこのほど、米アップルが日本時間の10日に発表した新型スマートフォン「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」にからむ日本市場の状況について伝えた。

番組に出演した日本在住の中国人アナリストが「1000点余りの部品のうち、日本メーカーが供給するものが半数を占める」と説明したということです。

液晶モニターはソニーと東芝、日立の液晶部門を統合して誕生したメーカー、ジャパンディスプレイとシャープが供給しているということです。

これらのメーカーはiPhone 6の発売に向けて稼働率が上がっており、その他のサプライヤーも良い影響を受けているという。

夏には【iPhone 6】国内の部品メーカーがお盆返上で大増産中らしいという記事を書いたこともありました。他にも、東芝の「NAND型フラッシュメモリー」ソニーの「CMOSイメージセンサー」アルプス電気の「カメラの焦点制御用部品」村田製作所の「無線LAN」が採用されていると見られています。