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焦らずじっくり決めればいいやと思いつつも、なかなか「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」のどちらが良いのか、キャリアに留まるべきなのか、それともMNPした方が良いのか、と頭を悩ませている人向けに、それぞれの比較をしている記事をまとめてご紹介します。参考になれば幸いです!

キャリアについて

石野純也のMobile Eye(9月1日~12日):「iPhone 6/6 Plus」で優位に立つキャリアは?――料金とネットワークの違いを読み解く (1/2) - ITmedia Mobile

とは言え、端末代の金額差はごくわずか。キャンペーンの内容にも、大きな差は感じられない。ドコモの発表前のため、一概にはいえないが、端末と価格はほぼ横並びになる可能性がある。そのため、勝負の決め手はネットワークになりそうだ。

携帯3社のiPhone6、どれが「買い」なのか | オリジナル | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

まずLTEのエリアで見るならば、ライバルも認めているように現時点ではKDDIが優位だ。800MHz帯のLTEサービスは、ほぼ3Gネットワークと同等にまで広がっており、とりわけ地方でのつながりやすさ、郊外の観光地やイベント施設などのカバーなどで差を感じることが多い。800MHz帯対応の端末では、データ通信時にLTE以外の電波を捕まえることはないだろう。

ネットワーク的には、現状ではauが有利でしょうか。他の人が使っているiPhoneを見てもauは繋がるという印象があるので、ぼくが3キャリアの中から選ぶとすれば、auになると思います。

端末について

2種類のiPhone6、どっちが「買い」か? | オリジナル | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

フリック入力で日本語を打ち込んでいるためキーボードの対応についてはやや不安がある。しかし、既存のiPhoneやiPad以上に美しいディスプレイと、手に余るものの薄さでしっかりとホールドできるサイズ、そして広い画面スペースは、非常に魅力的だった。

画面が大きいことで「iPhone 6 Plus」独自の操作方法もあります。ホームボタンを2度タッチすると、画面がスライドする機能です。

また、本体を横にして使うランドスケープモードも用意されています。こうした新しい体験をしたいなら「iPhone 6 Plus」でしょう。

ぼくはどうしたか?

で、ぼくはどうなのよという話ですが、料金プランなどの比較に疲れたことと、リセールバリューがより高いことからSIMフリー端末を購入しました。

大きさに関しては、大は小を兼ねるということと、ジーンズのポケットなどには入れずに手にしていることが多いこと、新しい操作も気になること、あと「Ingress」がプレイしやすそうだな、ということで、最初から「iPhone 6 Plus」一択でした。

そのあたりの経緯は下記のような記事も書いています。

「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」SIMフリー版は20のLTE周波数帯に対応しているので国内販売される端末は1種類 → SIMフリー端末でいい気がしてきた

「iPhone 6 Plus」ソフトバンクで機種変更するか、それともauにMNPするか。はたまたSIMフリーか?

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