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Macお宝鑑定団が「iPhone 6」の4.7インチモデルと5.5インチモデルの名称を予測しています。それによると、4.7インチは「iPhone 6」そして5.5インチは「iPhone 6 Plus」となるようです。次期「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」のラインアップ構成は現状維持か? | Rumor | Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)という記事です。

Appleが、9月9日のスペシャルイベントで発表すると噂される次期iPhoneは、4.7インチ液晶モデルを「iPhone 6」と呼び、5.5インチ液晶モデルを「iPhone 6 Plus」と呼ぶと予測しています。

あくまでも「予測」とされていますが、かなり確度の高い情報を入手しているのではないでしょうか。実際「iPhone 6 Plus」となるならば、Plusのモデルを買わない訳にはいきませんね。「Macintosh Plus」も思い出しますし。

【iPhone 6】これが完全なスペックリスト!?NFC搭載に耐水で9月19日より発売‥‥って本当!?という記事では128GBモデルがありそうだと伝えたのですが、Macお宝鑑定団では「128GBモデルがあるのかどうかは分かりません」としています。128GB、欲しいなぁ。

また、4.7インチモデルは頻繁にモックアップのようなものを見かけるのですが、5.5インチモデルに関してはそれが少なく、購入を心に決めているものの実際のサイズはどんなものなのだろうと思っていたところ、動画でチェック:5.5型iPhone 6(仮)は片手に収まるのか?という記事がありましたる

ちまたに出回っているiPhone 6(仮)のモックアップを使って、5.5型というのは一体どれくらいの大きさなのか、実際に女性に持って試してもらいました。

iPhone 5から4.7インチモデル、5.5インチモデルと一回りずつ大きくなっていく印象なのですね。

女性が手にしているという動画で、まあ確かに大きい。大きいんだけど、4.7インチモデルだとそれほど大きくなった感じもしないので、劇的に大きくなっている5.5インチモデルで正解だと確認することができました。

大きいからこそのメリットもありまして、横画面、つまりランドスケープモードにした際に、iPadのようなユーザインターフェースになることも確認されているそうです。iOS Simulator Shows Possibility of iPad-Like Landscape Apps on 5.5-Inch iPhone 6 - Mac Rumorsという記事です。

2014 09 09 1600

iPhoneなのにiPad的。これは面白いカモ!

いやー、ますます発表が楽しみです!