2014 03 31 1454

「iPhone 6」のリーク情報が出てくる季節です。日経新聞が「iPhone 6」は2014年9月発売で、4.7インチと5.5インチの2モデルがラインナップされる、ということを報じたそうです。iPhone 6は9月発売? 5.5インチと4.7インチの2モデル、高解像度化もという記事になっています。

報道によれば、次期iPhoneは現行の5sで4インチだったディスプレイを大型化。5.5インチと4.7インチの2つのサイズが用意され、シャープとジャパンディスプレイ、LGディスプレイがディスプレイを提供。

4.7インチと5.5インチの2モデルというのは、本当なのでしょうか。確かに、ファブレットと呼ばれるサイズにもニーズがあるのは確かだと思うのですが。

スマートフォン以上、タブレット未満ということでフォン(Phone)とタブレット(Tablet)の中間地点で「ファブレット(Phablet)」ですが、5インチ以上7インチ未満が一般的にはファブレットと呼ばれています。ちなみに、iPad miniが7.9インチです。

iPhone 6、リーク情報の確度は? | オリジナル | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイトという記事もありました。

389ppiという画素密度が、5.5インチと4.7インチのうち、どちらの液晶パネルを指しているのかは明確ではないが、オリジナル機種の整数倍ではない解像度が採用された場合、従来のアプリケーションに対してこれまでとは異なる方法で対応せねばならない。

個人的にも、2モデルというのはないのかなぁ、と思っているのですが、どうなるでしょうか。画像サイズ違いで2モデルだと、どちらかを選択しないといけない訳で、非常に悩ましいので、1モデルにして頂きたいです。