2014 10 09 1131

IDC Japanが、2014年第2四半期の国内タブレット端末出荷台数を発表しています。それによると前年同期比19.3%増の197万台が出荷され、前四半期に続く2桁成長を記録しているということです。1位はApple(39.4%)です。

このプラス成長の主要因としては、NTTドコモ向け4G回線付きアンドロイド端末の出荷台数が大幅に増加したこと、また、WindowsOSおよびiOS搭載の法人向けタブレット需要が堅調に推移したことが挙げられます。

個人向けタブレットの出荷台数が前年同期比14.3%増の155万台、法人向けタブレットが前年同期比41.8%増の42万台ということで、法人向けの需要が伸びています。

1位は「iPad Air」が堅調なApple、2位はLTE回線付き「ARROWSシリーズ」を積極的に出荷した富士通、3位は「Xperiaシリーズ」の出荷台数を大幅に伸ばしたソニーとなっています。

Appleはもうすぐ新しいiPadを発表すると見られているのですが、その後のタブレット市場はどうなるでしょう。