2014 10 08 1023

12.9インチという大きな画面サイズである「iPad Pro」が噂されています。より大きな画面のiPadにどんな需要があるのだろう‥‥と思う人もいるかもしれませんが、なんとMac向けOSである「OS X」と、iOSデバイス向けOSである「iOS」が統合されたOSが搭載される、という噂が出てきました。ついに、MacとiOSデバイスが融合する!?

Apple 12-inch tablet may adopt Mac OS, iOS-integrated operating systemという記事になっていました。

Apple's rumored 12-inch tablet, which is said to be scheduled for release in 2015, may become the vendor's first device to feature an operating system that integrates Mac OS and iOS, according to rumors in the upstream supply chain.

2015年にリリースが予定されている12インチタブレットは、OS XとiOSを統合したOSを搭載した最初の製品になるかもしれない、と。Appleとしては、OS XとiOSを統合するという試みは当然、開発はしているのでしょうし、それがいよいよベールを脱ぐ、ということになるのでしょうか。

と考えると、タブレットとしても、ノートPCとしても使えるサイズの12インチというのはあるなー、と思えてきます。

The sources pointed out that Apple's Mac OS 10.10 Yosemite, unveiled at WWDC 2014, showed many features that are very similar to those seen in iOS such as calendar, notification center and phone function.

確かに近日リリースが予定されている「OS X Yosemite」も、iOSと近づいている気がするんですよね。いずれやってくる“統合”に向けて、なのでしょうか。まあ、似ている方がユーザとしては使いやすいでしょうけどね。

MicrosoftのSurfaceが、友人の間でなかなか評判が良いのですよ。Appleが後追いしていることになりますが「iPad Pro」は似たようなカテゴリの製品となるのでしょうか。

■関連記事

"12.9インチiPad"が注目されるワケ | オリジナル | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

アップルがiPadに12.9インチという大画面を搭載したモデルを用意し、企業向けソリューションとともに、よりプロフェッショナルな分野にもiPadを普及させていこうと思うならば、「パソコンのような創造性」を発揮できるものでなければ普及は進まないはずだ。