2013 01 30 1042

Appleが「iPad Retinaディスプレイモデル」に128GBモデルを発売することを発表しました。発売開始は2013年2月5日からで、価格はWiFiモデルが66,800円、セルラーモデルが77,800円です。

従来の16GB、32GB、64GBモデルに追加する形で、128GBが投入されることになります。

Appleのワールドワイドマーケティング担当シニアバイスプレジデント、フィリップ・シラーは次のようにコメントしています。

「1億2000万台以上を数えるiPadの累計販売台数から、世界中のお客様がiPadを楽しみ、毎日の仕事、学習、遊びに、これまで使ってきたPCよりもむしろ、iPadを活用すべき多くの理由に気づいているのは明らかです。さらに、2倍のストレージ容量と30万本以上ものiPad専用アプリケーションから選べるという圧倒的なセレクションにより、企業ユーザや、教育関係者、アーティストの方々がビジネスそしてプライベートのあらゆる場面でiPadを使うべきさらに数多くの理由を見出されることでしょう」

より大容量が必要になるというのは、iPadがPC並みの利用のされ方をしている、ということもあるのでしょうか。

例えば、WaveMachine LabsのCEO(最高経営責任者)であるRim Buntinas氏のコメントも、それを実感させてくれます。

「iPadの機能と性能は、モバイルデバイス上でのマルチトラック・レコーディングと編集について私たちが新たな基準を打立てることを可能にしてくれました。Auriaアプリケーションでは24bit/96kHzクオリティのモノラルまたはステレオトラックを48トラック同時に再生できるほか、レコーディングは最大24トラック同時に実行できます。さらに使い慣れたツールで編集やミックスも可能です。iPadは、そのポータビリティと丸一日分のバッテリー駆動時間で、オーディオ・プロフェッショナルたちのレコーディング作業を革新し、アーティストがどこにいてもレコーディングできる環境を提供してくれます」

iPadでレコーディング作業もできてしまう、と。