iPadの3GモデルとWi-Fiモデル、どっちがおトク?という記事より。

購入検討者にとって問題となるのは、Wi-Fi版とWi-Fi+3G版のどちらにするかという選択だ。3GのないWi-Fi版は無線LAN環境が必須となるので、現状では使える場所を選ぶ。あとから「やっぱり3Gが欲しい」と思っても、本体を買い替えない限り実現できないのも難点だ。Wi-Fi版にはGPS機能がないことを気にする人も多いだろう。

既に「iPad」を予約した人はもう関係ありませんが、まだ3GモデルとWi-Fiモデルを悩んでいる人には参考になる記事です。「なんで携帯電話の料金プランてこんなに複雑なのかしら」という人はぜひ参考にしてください。

正直なところ、この思い切った料金設定には驚かされた。端末価格をアメリカとほぼ同等に設定したうえで、3G回線が3000円ちょっとで使い放題になるのだから、驚異的な安さといえるだろう。

これは「(iPad専用)データ定額プラン」ですね。

まとめると、最低でも30日ごとに4410円かかり、データ通信量が1GBを超えると自動的に次の4410円がチャージされる仕組みだ。iPadは大きな画面で動画が見られるのが魅力なので、1GBはすぐに使い切ってしまいそうだ。「月月割」がないのもネックで、料金面で考えると正直なところメリットが見えにくいプランだ。

これは「(iPad専用)プリペイドプラン(1GB)」ですね。メリットは「2年縛りがなくいつでも停止できること」です。

そして、24ヶ月のランニングコストを比較すると「やはり3G版の負担は大きく感じる」と。

GPSなど3Gモデルが欲しいけれどランニングコストを抑えたい、という場合には次のような方法があるそうです。

プリペイドプランは1回のチャージで4410円かかるが、好きなときに停止することも可能だ。最初はプリペイドプランで契約し、すぐに停止してしまえばよい。停止したあとはWi-Fiだけで利用すれば、データ料金を払わずに利用できるわけだ。

プリペイドプランで契約して、すぐに解約するのだそうです。

3Gモデルの「プリペイド契約→即停止」とWi-Fiモデルのコスト比較もしているのですが、これによると16GBの差額は17,725円となります(66,525円と48,800円)。

ただし、契約変更ができないというデメリットがあるので、注意も必要です。

最後に「利用パターン別のお薦め料金プランと購入方法」もまとめられていますので、興味のある人はぜひ確認して下さい。

個人的にはiPhoneもあるので「iPad」はWi-Fiモデルで良かったな、と思っています。通信したい場合は、iPhoneの方が取り出しやすいですしね。