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iPadファーストインプレッション――想像以上の高レスポンスがもたらす「新たな世界」というレビューを読んだら、ますます「iPad」が欲しくなってきた!

いろいろなレビューを読んでますし、日本での発売まであと数週間ですが、たまりませんなぁ。

「レスポンスの良さはまったく予想していなかったが,このことがiPadを驚くほど魅力ある商品にすることに成功している」ってたまりませんなぁ!

たまらない部分をピックアップしておきます。

PCブラウザでタブを切り替えるほどではないにせよ,アプリを終了させて次のアプリを立ち上げるまで時間がかからず,まるでスイッチを切り替えるようにアプリが立ち上がる。そのため,作業の途中でいったんアプリを閉じて別のアプリを使い,また元のアプリに戻って続きの操作をするのがあまり苦にならない。

アプリ間の連携がうまくいけば、必ずしもマルチタスクでなくても良い場面も少なくないしれませんね。

仮にマルチタスクになっても、バッテリのことを考えて、こまめにアプリを終了して使ってしまいそうな自分がいます。

キーボードのレスポンスがとても速い上に,日本語入力時には変換候補の文字列がタッチしている文字キーの真上に横一列で表示されるので,変換候補をファンクションキーを押す感覚で選択できるからだ。

「普段使っているMacBook Airよりも快適に感じる場面が非常に多かった」とも書かれているのですが、確かに簡単なことは「iPad」で済みそうですよね。

電子書籍端末としてのiPadは,そのレスポンスの良さから非常に使いやすい。iBooksのコンテンツは,辞書をひくためにアプリを切り替えなくても,文章中の英単語をタップしていると画面上にその単語の意味を英語で表示してくれる英英事典機能がついている。

個人的にはマンガが楽しみなんですけどねぇ。日本ではどうなりますかねぇ。

そして最後に!

Padを利用した後でiPhoneを手にとると,その画面のサイズ,スクリーン上のキーボードの大きさにとても驚かされる。一度iPadを使い出すと,自宅ではiPhoneを利用する機会はほとんどなくなってしまうだろう。

確かにそんな予感がしますよ‥‥。

とにもかくにも「iPad」の発売が楽しみですわ!