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【iOS 9】バッテリー残量が20%以下になると移行する低消費電力モードは通常性能の40%程度

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2015 06 30 0935

「iOS 9」には低消費電力モードが搭載されるのですが、通常の使用の性能の40%程度であることがベンチマークテストから明らかになりました。Benchmarks Show iPhone Performance Difference When iOS 9's Low Power Mode is Activated - Mac Rumorsという記事になっていました。

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iPhoneのバッテリー残量が10〜20%程度になるとポップアップが表示され、ユーザーは速やかに低消費電力モードに移行することができるそうです。低消費電力モードではパフォーマンスを落としたり、バックグラウンドの活動を減らし、バッテリー消費を減らします。

通常使用のままバッテリーが減っていくよりは、機能・性能が制限されてもバッテリーが長持ちした方がいいと考える人は多いでしょう。では、どの程度の性能になるのか?

ベンチマークテストによると、

通常:シングルコアスコア 1606 マルチコアスコア 2891

低電力:シングルコアスコア 1019 マルチコアスコア 1751

という結果になっています。通常の60%くらいの性能で動作するようです。

より大きなバッテリーを積んでいる「iPhone 6 Plus」にしてから、さほどバッテリーの持ちを気にする必要はなくなりましたし、普段もモバイルバッテリーを持ち歩いてはいるのですが、いざという時に助かりそうです。

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