2015 02 04 1520

「iOS 8」の普及率は72%--25%が今なお「iOS 7」という記事がありました。未だに1/4のiOSデバイスでは「iOS 7」が使われているということです。ストレージ容量が足りないことが、アップデートを妨げる一つの要因にもなっているようですね。

Appleが公開した最新の集計結果は、すべての「iOS」搭載デバイス(「iPhone」「iPad」)の25%で、まだ同社製モバイルOSの旧バージョン「iOS 7」が使われていることを示している。

「iOS 7」から「iOS 8」へのアップデートは、やや足踏み状態になっているようです。「iOS 7」で満足している人もいるでしょうし、面倒だからアップデートしない、という人もいるかもしれません。無料だから誰でもアップデートして良いはずなのですが、中には「空容量が足りないからアップデートできない」というケースもあるとのこと。

同社によると、ソフトウェアアップデートの実行に必要なストレージ容量を低減したという。

ああ、そういえば、ぼくも「iPhone 5」で経験しました。容量が足りなくて、色々と削除してやっと、iOSのアップデートを完了したことを思い出しました。これで「iOS 8」へのアップデートが進むでしょうか?