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ネットでの発言? 投稿? には「これは気をつけた方がいいな」というものがあると思います。そこに突っ込んでいくのが好きな人もいますが、一般的には避けた方が無難カモ。ということで「モラルが問われるネットでのマナー違反ランキング」をご紹介です。

インターネットが多くの人にとって当たり前のものになってからかなりの時間が経ちましたが、コミュニケーションの手段として認知されるようになったのは、コメント欄があるブログや、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が普及した、比較的最近になってからと言っても過言ではないでしょう。

「それだけに、ネット上ではまだまだマナーに反するような行動を取る人を見かける事も少なくありません」と。

まあ、よくあるたとえ話としては「人通りの多い道で大声で話せないようなことはネットでは言わない」というようなことですね。

ツイッターで「自分のフォロワーは少ないから平気」といっても、あるキーワードでエゴサーチをしている人もいますし、誰が読んでいるか分からないから、フォロワーの多少は関係ありません。

極端な話、鍵をかけてツイートしたり、クローズドなところで発言したとしても、悪意のある人がいればそれは漏れてしまう訳で、本当にあかん話は、やはりネットでは書かない方が良いと思っています。

ということで、こんな感じのランキングになっておりますよ。

1位 名指しで他人の悪口を書く
2位 許可なく他人の顔写真をアップする
3位 見ている人が不快になりそうな画像を説明もなく貼る
4位 個人や企業のサイト、ブログに興味本位で悪口を書き込む
5位 対戦ゲームで負けが確定すると切断
6位 ソースを確認しないで情報拡散
7位 相手の発言の前後を読まずに的外れな質問・批判を投げかける
8位 いきなり上から目線で話しかける
9位 同じ文章のコピー・アンド・ペーストを繰り返す
10位 Q&Aサイトなどへ作り話を投稿して反応を楽しむ

「Q&Aサイトなどへ作り話を投稿して反応を楽しむ」というのが、まさか10位に入ってくるとは!

「許可なく他人の顔写真をアップする」に通じるかもしれませんが、最近であれば「許可なく他人の位置情報をアップする」というのもあるかもしれませんね。Facebookのタグ付けとかで。